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究極の会議 

究極の会議。


8日(月曜)
ドイツ語授業5日目。
ようやく授業形式に慣れてきた。
まあ、例によってただ慣れただけなのでドイツ語話せるようにはなってない。

ドイツ語は、単語変化しまくり&名刺が男性、女性、中性のどれかに属してるってのがややこしい。
更に言うと、ドイツ語は英語とめちゃ似てる単語があり混乱する。
最初は英語と似てるから覚えやすいと思っていたけど、それが逆に混乱の元となった。
例えば、100は英語ではhundredでドイツ語ではhundertといった具合に似すぎていて、どっちがどっちか分からなくなったりしてしまう。
時間はドイツ語ではZeitなんだけど、これぐらい英語と異なった形してる方がまだ覚えやすいと思った。
ドイツ語を中途半端にマスターする代償として英語力ダウンしそうな予感。


9日(火曜)
ドイツ語授業6日目。
ドイツ語授業と研究両立させるの辛いことが分かった。
授業時間だけで午前潰れるし、宿題もあるし、復習しないと次の日の授業についていけないとかでドイツ語にかなりの時間をかけないといけない。
つまり、研究が進んでないことへの言い訳です。


10日(水曜、今日)
ドイツ語授業7日目。
今日は新しい単語が出てきたくらいだったので楽だった。


そして、究極の会議を読み終えた。
これも小弾さんのブログを読んで興味持ったやつだったりするけど。

この本はすごいタメになった。

会議とは一体何の為に行うのか。
本書の最重要命題とも言えるこの問いに対する答えは、前書きの段階で回答を得る。
「会議はその場で議事録を作るためにある」

一見逆説的なこの言葉は、本書読後には会議の目的というのはそれ以外にあり得るはずがないとまで思うようになった。

クライアントとの会議や社内の会議やらといったように職業柄会議が多くなりそうな僕として、本書が提示しているテクニックは将来役立ちそうな気がした。
暴走、脱線する会議をなんとかしたいと思ってる人にとっては良書であるように思う。

ちなみに、本書で述べられている会議とは進捗会議の類のものであり、それ以外の会議には適用しにくいのであしからず。


PS.
これを書いた後に弾さんのブログみたら、書評の最初の部分がけっこう似てしまっていた。
無意識的に同じように書いてしまった、なんというかごめんなさい。
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カテゴリ:ドイツ留学記

2007.10.11 Thu. 01:14 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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この記事に対するコメント

「会議はその場で議事録を作るためにある」
そのとおりだと思います.
所詮会議なんて何かを新しく決めるものではなくて,
みんなで共通認識をもつだけです.
それができずにいらついている,後継者です.

URL | vivi #-

2007.10.11 09:29 * 編集 *

>vivi氏
この本なかなか良かったよ。
一読の価値はありそう。

何があったかまでは察せへんけど、まあうまくいくときもあったらうまくいかんときもあるさ。

そういうことも含めて、研究室が今どうなってるんかものすご気になってまう時がある、、、。

URL | 凹 #ycqBqGOY

2007.10.13 01:45 * 編集 *

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