07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

ウェブ時代をゆく人々 

ウェブ時代をゆく人々。


梅田望夫さんのブログに、齊藤孝さんとの対談へのリンクが張られていたので読んだ。
そして次のエントリで梅田さんの新刊ウェブ時代をゆくの紹介もあり、合わせて読んだ。

これらを読んでまず、対談はネットにアップしたりYOUTUBEにアップしたりして無料にアクセスできるのがちょうどよいのではないかと思った。
このような高いレベルの会話をするには知識も豊富にないといけないし、瞬時に相手の言ったことを理解しそれに対する返答をこれまた瞬時に考えないといけない。
特に後者の思考の瞬発力とでも言えるような能力は僕にはまだまだ到底できないしすごいなあと感心する。

ただ、その力は本においては全く必要ないんじゃないかと思う。
本というのは時間に縛られないので、自分の思ったこと、感じていることを考えに考え抜いた後に文章にすることができる。
僕は無意識的に本とはそういうものだと思っていた。
つまり本は熟考を重ねた後に完成されるものであり、対談はそれと同列と捉えられないと心のどこかで思っていたようだった。
それ故、僕は「ウェブ人間論」を読んだときに肩すかしをくらったような印象を受け、「フューチャリスト宣言」より「ウェブ進化論」の方が面白いと感じたんだろう。

だから今回の対談がウェブでアップされたのは望ましいことだなと思った。
今回のようにお互いが新刊を発行する予定があればその宣伝にもなるし。


そしてもう一つ感じたのは、「ウェブ時代をゆく」は面白そうだということだった。
こういうベストセラーの続編とかは金儲けのために出して全然面白くないとかいうのが少なくないと思うけど、これはその例外になるんじゃないだろうか。
目次がすごく魅力的で中身への興味をそそる。

梅田さんは一部ではけっこうひどい言われているけど、齊藤孝さんとの対談と「ウェブ時代を行く」のエントリを読んでみて、漠然とこの人はすごいという印象を受けた。
ウェブの今後について真剣に考えておられる方だなと。

ただ一つ思ったのが、各章がこれだけ濃い目次を持っているのに本が256ページしかないので各々が深く考究されてないんじゃないかということだった。
各々の章だけでかなりのページ数が必要なように僕は感じた。
まあ梅田さんのことだから深さは保たれたまま圧縮したと思うんだけど、どう圧縮してどう巧くまとめているのか。
そういう意味でも中身が知りたい。

なんとかして調達して読もうと思った。


後、右脳・左脳判定テストというのがあったのでやってみた。
テスト方法はいたってシンプルで、シルエットが右回りか左回りをしているかどうかをチェックするだけ。

仕組みが分かったらどちらの回転も見えるようになるので、何も考えずに見た最初の回転方向で判定されるんだろう。
僕は最初右回転に見えた。
その後頑張ったら左回転も見えるようになった。
両方見えるようになったけど、認識の違いだけで回転方向が変わるってのはなんとも不思議だ。

時間ある方はやってみて下さい。
ちなみに、このエントリにて上記テストを知りました。
そのエントリのコメント欄に両回転見えるようになる方法や考察みたいなのも書いてるので、時間が更にある方はそちらも一読をば。
スポンサーサイト

カテゴリ:その他

2007.10.26 Fri. 01:39 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 10月22日~25日
BMW Welt »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kimagure9.blog27.fc2.com/tb.php/115-ede927f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 It's Not Like the End of the World all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。